UPDATE LIST

2017/12/22
スポーツ選手を支える人にはオススメの資格ですを更新致しました。
2017/12/22
食べ物フード関係の資格を取る利点を更新致しました。
2017/12/22
食べ物系の資格で人気があるのは調理師を更新致しました。
2017/12/22
実はデザート専門の資格があります!を更新致しました。

様々なコース選択

食べ物に関しての楽しみ方は色々ありますよね。それも主食だけでなく副菜やデザートと食べ物に関する楽しみは奥が深いものです。そんなデザートも立派なフード系の一角ですし、ちゃんと資格があります。デザートクリエイターという資格なのですが、これはデザートの知識や技術といったものに関する資格で1級2級3級と別れています。
まず3級の受験資格は「カフェズ、キッチンの本コース受講生か通信コース受講生かその卒業生」「半年以上の実務経験(就業先の証明書が必要です)」「カフェプランナー資格認定試験4級以上を取得」「デザートのプロになりたい方」のいずれかに該当した上でデザートクリエイター資格試験対策コースを受講している必要があります。
内容は筆記試験やデザート開発の基礎知識を有しているかなどです。2級の受験資格は3級に合格した上でカフェプランナー協会の正会員登録している事です。内容はフルーツの知識を有しているか、デザートのデコレーションについて、新たなデザートを開発する事となっています。一次試験の筆記、二次試験の実技に別れています。
1級の受験資格は更に2級に合格している事が必要となります。こちらも筆記と実技の試験に別れていて、デザートメニューを開発したり更に提案するという内容です。合格率は発表されておらず、年2回の試験が行われます。企業やレストランなどに必要とされている資格です。

家族の健康も守る

フード系の資格を取りたいと思った時、仕事に繋げることができるのはなんといっても栄養士です。栄養士は、食事のことについてなんでも知っているフードのプロです。そして一般的には、栄養士が多くその上に管理栄養士という資格もあります。栄養士の資格を取得すると、いろいろな場所で働くことができます。特に多いのは、病院ではないでしょうか。
病院では、一般の食事メニューでは食べることができない人が多いです。例えば糖尿病や腎臓等の病態に応じた食事メニューを考えることになります。そしてその患者さんの病状に応じて変更することになるので、細かなメニューを考える事が大切です。また、食事だけではなく栄養指導なども行うことがあります。
その患者さんが退院後に自分で自分の食事を管理することはできるように、指導を行います。これは、介護施設などでも行われています。栄養士は、一旦仕事を辞めてもまた再就職しやすいところもメリットです。自分の資格を活かして、いろいろなところで働くことができるのはとてもいいですね。そして仕事でメニューを考えたり食事を作るだけではなく、私生活でもそのことを活かすことができます。フード系の資格をとれば、家族の健康をまもることもできますね。

PICK UP CONTENTS

トップへ戻る
rss
このエントリーをはてなブックマークに追加